名刺サイズの代表的な規格「4号」とは?
6月
11
2020

名刺サイズの代表的な規格「4号」とは?

名刺のサイズには、寸法が決まっていることをご存知ですか?一般的に使用される名刺のサイズ規格を覚えることで、間違ったサイズの名刺を使うことなく、相手への印象も変わるため、事前にチェックしてから名刺を作成しましょう。

社会人のビジネスツールとして必ず必要になってくるものといえば、名刺です。どの社会人でも必ず1枚は持っていると思います。縦型や横型、二つ折りなどさまざまなタイプの名刺があり、それぞれを重ねてみるとサイズが違った、なんて経験もあるかと思います。実は、日本で使われている名刺のほとんどは、「名刺4号」と呼ばれる91㎜×55㎜のサイズとなっているのです。このサイズは「東京4号」とも呼ばれていますが、関西地方では、「大阪9号」と呼ばれています。どちらもサイズは同じですが、関西と東京でそれぞれ名刺を注文する際に、誤ったサイズにならないように注意が必要です。日本では名刺入れのほとんどがこの4号サイズに合わせて作られているため、4号サイズを用いたほうが名刺を受け取った相手にとっても、使いやすくなっています。欧米では、89㎜×51㎜と少し小さめのサイズが主流となっています。このサイズを使わなくてはいけないという定義はないのですが、主流のサイズを抑えておくことで、名刺を作成するときに役立ちます。

名刺印刷・名刺作成の【名刺21】

Written by admin in: ビジネス関係 |

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